先輩社員座談会

「東京ドームホテルって名前は聞いたことはあるけれど、どんなところ?」、「先輩方の志望理由は?」、「職場の雰囲気は?」、各職場の最前線で活躍する2016年入社の先輩社員に声をかけ、就職活動の当時を振り返りながら語ってもらいました。

仲谷 愛弓【宿泊部 客室サービス課】

2017年10月、料飲サービス部 リラッサより異動

内海 優毅 【料飲サービス部 アーティスト カフェ】

2018年10月、宿泊部 客室サービス課より異動

佐藤 諒太【料飲サービス部 リラッサ(ルームサービス)】

2018年6月、宿泊部 フロントサービス課(ベル)より異動

東京ドームホテルを知ったきっかけや第一印象は?

佐藤 私は東京ドームホテル近くの学生寮に住んでいたので、最初は“おっきいホテルだなぁ”ぐらいで(笑)。

内海 私はホテルの存在は大学の企業説明会で知ったなぁ。東京の中心で様々なイベントがあり、幅広い客層、そんな環境で接客してみたいという思いがあったかな。

仲谷 私は東京ドームホテルでアルバイトをしたことがきっかけ。昔からのホテルへの憧れと、大学の近くという理由もあり、アルバイトをすることにしたんだ。

佐藤 ホテルでアルバイトって緊張しない?

仲谷 でも東京ドームホテル公式サイトの採用ページにはスタッフの笑顔の写真がたくさんあって、アットホームな雰囲気を感じたな。それはアルバイトとして入社しても変わらなかったから、「自分もこの会社に社員として貢献したい!」と思い始めたんだ。

選考中の思い出は?

佐藤 まず、説明会等の予約がなかなか取れない!(笑)。やっとの思いで予約したのを覚えているよ。「人気のホテルなんだなぁ、すごいなぁ」と。そして、選考の度に緊張!

仲谷 でも、選考中は人事の方々が緊張をとてもほぐしてくれたよね。面接前の待合室に先輩社員がいて「ホテルの事なんでも聞いていいよ!」の質問会があった。実際に現場で働いている方々のお話を聞けて、緊張もほぐれて嬉しかったな。

佐藤 私は緊張しやすくて、目が本当に回っちゃうぐらいに(笑)。でも、面接前に受付の方が声をかけてくれたんだよね。それで緊張がほぐれて、初めて「面接でこんなに話せた」と思えたぐらい。そういう小さな心遣いも嬉しいし、決め手の一つではあるね。

内海 面接官の熱意も感じたな。質問の答えに対してさらに深堀りしてくれる。親身になって聞いてくれる。面接官も私のことを知りたいんだ!という気持ちが伝わってきたよ。相手を知ろうとする姿勢が「さすがホテルスタッフだな」と印象的だったね。

ホテルパーソンとしてのやりがい

仲谷 やはりお客様から感謝されるのが嬉しい!

内海 ホテルで働いていると、ちょっとした言葉の大切さに気付くよね。「ありがとう」の一言は日常だとなんだか自然と流れているけれど、お客様のことを思って行動した結果に対して「ありがとう」と言っていただけるのは本当に心に残る。

仲谷 お客様からのコメントに「仲谷さんの笑顔が素敵でした」と書いていただいたことがあって、それも印象に残っているな。「仕事をやっていて良かったなぁ」と思う瞬間だよね。

内海 お客様の記念日にお手伝いが出来るのは自分の事のように嬉しい。男性が女性にしてサプライズでケーキやプレゼントを渡して、その時の女性の笑顔を見ると、自分まで嬉しくなっちゃって。

佐藤 私たちは宿泊部と料飲サービス部の二つを経験しているから、そこもやりがいだよね。異なる職種へ転職するようなものだから、自分でも「凄いことしているなぁ」と思ったり(笑)。その分苦労もあるけれど、前部署の経験が活きる場面がたくさんある。「改めて大きな組織の中で繋がっているんだ、東京ドームホテルに入社したんだ」という感覚が強くなっていくんだ。

仲谷 異動するとより幅広い年齢層、目的のお客様の接客をするから、自分のスキルアップにも繋がるしね。

内海 あと、ホテルはまだ20年弱の歴史しかないけれど“後楽園スタヂアム”の頃から考えると歴史のある街だよね。この街の歴史を知っているお客様とお話しすると、すごい会社で働いているんだと改めて感じることができるんだ。

働くスタッフたちの雰囲気

佐藤 接客業だから、お客様の前でのON、仕事後のOFFが本当にしっかりしている人が多い。

仲谷 仕事に対して熱意を持っている人も多いよね。ホテルの勤務体系は独特だから、身体が辛い時もあるけれど、皆大変さをわかっているから協力体制もしっかりしているし。

内海 ホテルスタッフとしてだけではなく、社会人としての基礎もきちんと教えてくれる、そんな先輩や上司の方が多くいるよね。プライベートを共有する機会もあるし、温かい人たちと働けている。

佐藤 前部署の方と今でも食事に行くよ。声をかけてくれるのは本当にありがたいし、優しさが身にしみる!

会社の雰囲気は?

仲谷 私たちが会社に合わせるのではなく、ひとりひとりの個性を見てくれる会社かな。面接の時も「あなたらしさを活かしてほしい」という面接官の気持ちが伝わってきたね。

佐藤 内定後に、人事担当者から選考のフィードバックをもらう機会があって、その時に何故内定を出したのか、この会社で私の何を活かしてほしいのか、それを教えてくれた。褒められると少し照れるけど(笑)。とても嬉しかったね。

内海 「楽しさ度ランキングNo.1ホテル」という企業理念もその通りだと思う。フレンドリーなだけではなく、ホテルの接客水準は決して下げない、その中で自分の個性を活かしながら接客が出来る。皆が同じ目標を持ち働いているけれど、それぞれの意見や視点を大切にしてくれる職場でもあるね。

最後に、学生へのメッセージ

佐藤 楽しむ!までは難しいかもしれないけど、深く考えすぎず、気負わずに。様々な企業を見ることが出来るのは今しかない!貴重な機会として楽しむ!それぐらいでいいと思います。

仲谷 ホテルに絞っていたとしても、他の業界も見てください。見た上で「やっぱり自分はホテルで働きたいんだ」と気づくことが出来るからです。そして「このホテルで働きたい」がきっと見つかります。あと、社会人になると出来ることも出来ないことも増えてきます。だから、今しかできないことを楽しんでください。勉強も忘れずに(笑)。

内海 「個性を大切にする」「自信を持つ」この二つです。就職活動は悩んだり不安になったりします。どうすれば内定がもらえるのかを考えすぎると、企業に合わせてばかりで偽りの自分になってしまいます。自分を見つめ直し、人生と照らし合わせてみて、ありのままの姿で挑んでいけば、きっと自分に合う会社が見つかります。そして自分に自信を持って、どんな小さな経験でも自分に誇りを持ってほしいです。

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