ご法要を営まれるお客様へ

お別れの会

  1. 下記リンク先は、東京ドームホテルと日比谷花壇によるコラボレーションサイトへリンクいたします。

ご法要のお日取り

故人のご命日に行うのが理想ですが、寺院の都合やご参会者の方々のご都合に合わせ、ご命日の1ヶ月ほど前からご命日の日までのお日取りをお選びになるのが一般的です。ご命日より前に営まれるのがしきたりとされています。

宗派によるお日取り

仏教

仏教では初七日、三十五日、四十九日を重要な忌日として法要を行います。さらに、一年後の祥月命日(同月同日)に、一周忌、満二年目に三回忌、以後数え年で数えて七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、三十七回忌、四十三回忌、四十七回忌、五十回忌、百回忌と続きますが、通常は三十三回忌で「弔い上げ」として区切りをつけ、それ以後は先祖代々供養します。

神道

神道では仏教の法要にあたる儀式を「霊祭(れいさい)」と呼んでいます。十日祭り、三十日祭り、四十日祭、五十日祭を行い五十日祭の翌日が忌明けとなります。その後は百日祭、一年祭、三年祭、五年祭、十年祭と続きます。

キリスト教

プロテスタントでは七日目か十日目、または一ヶ月目の召天記念日に記念祭を、その後は一年目、三年目、五年目などに追悼会を行います。カトリックでは、三日目、七日目、三十日目、一年目に追悼ミサを行ない、以後毎年の命日に追悼ミサを捧げます。

ご法要のご案内状

封筒、本状、返信葉書、会場案内図がご案内状に必要なセットです。本状には、どなたの何回忌の法要かを明記し、日時・会場・服装などを盛り込みます。先方のご都合も考慮して、1ヶ月程前には発送できるよう、早めのご手配が必要です。

ご法要のお引物

通常、お引物にはお茶や海苔、シーツやタオルといったものがよく使われます。掛紙には弔事用水引きをかけて、「志」と書き、その下に施主家名を書き込みます。故人の戒名、回忌を併せて記す場合は、右上に記載します。

ご法要までのご準備

6~2ヶ月前お日取りのご決定
ご参会いただく方の名簿の作成
ご案内状のご手配
お引物のご手配
30日前ご案内状の発送
15日前詳細のお打合せ
・ ご出席人数
・ 祭壇装花
・ 遺影装花
・ 会場レイアウト
・ お料理内容
・ 席札
・ お引物
・ 進行プラン  など
遺影のお持込み
2日前最終お打合せ
・ ご出席人数とお引物の確認
・ 席順確認
・ 進行プラン確認

当日のスケジュール

1時間前幹事・受付係の方のご来館
30分前施主およびご親戚のご来館
開始ご参会者入場
献花
司会挨拶
来賓追悼の辞
施主挨拶
献杯
お食事・ご歓談
謝辞
閉会の辞
  1. 法事の式次第にはこれといって決まった形式は確立されていませんが、いくつかの約束事と順序があります。基本的には「献花・開会の辞・導師法話・施主挨拶・来賓挨拶・献杯」という流れで進行します。献杯の後、会食を行い、閉会の前に親族を代表して謝辞を述べます。

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