大好きな野球がもっと好きになる。
東京ドームホテルで叶える、プレミアムな野球観戦
大好きなチームを応援して、勝利の余韻に浸りきりたい。
そんな野球ファンの願いを叶えてくれるのが、東京ドームホテルと東京ドームシティです。
試合前のワクワクを高めてくれる客室や、試合後の余韻に浸れるバー、さらにはミュージアムやバッティングコーナーなど、
観戦だけにとどまらない多彩な「野球体験」が待っています。
DAY1
ジャイアンツファン垂涎!隅々まで"ジャイアンツ愛"があふれるコラボルームへ
この日、野球好きのカップルが滞在したのは、念願の【読売ジャイアンツ × 東京ドームホテル】コラボレーションルーム。客室に足を踏み入れると、そこはまさに"ジャイアンツ愛"に包まれた空間。監督用の椅子として使用されているゲーミングチェアや、選手ロッカーをイメージした収納スペース、ヒーローインタビュー風のフォトスポットなど、随所にジャイアンツへの愛とこだわりが詰まっています。壁には名シーンのパネルや写真が並び、子どものころからジャイアンツを応援してきたふたりは本当にうれしそう。
テレビをつけると、特別なウェルカムメッセージが流れ、窓の外には東京ドーム。室内には、試合の名場面を収録したDVDや、関連書籍も揃っていて、観戦前からテンションは最高潮に。
バー「2000」で試合後の余韻に浸る
今日は乱打戦の末、試合は終盤までもつれ込みました。いつもだったら、終電に乗り遅れないよう、途中で席を立ってしまうところでしたが、今夜はホテルステイ。時間を気にせず、最後のヒーローインタビューまでしっかりと見届けることができました。
試合の興奮が冷めやらぬまま、ふたりが向かったのはホテル6階にあるバー「2000」。ここは、18.44mのロングカウンターが印象的な、全面ガラス張りの開放感あふれるバー。ちなみに、この長さは、ピッチャーマウンドからホームベースまでの距離と同じ。さらに、カウンターには国内外の有名選手のサイン入りバットが埋め込まれていたりと、野球ファンにはたまらない演出尽くしです。
窓の外の夜景を見ながら、旬のフルーツを使ったカクテルと、お隣のフレンチレストラン、ダイニング「ドゥ ミル」のスペシャルメニューを堪能。バーでありながら、しっかり食事も楽しめるのもうれしいところです。
今日の試合の感想から、これからのプロ野球の未来まで、野球愛あふれる話は尽きないまま、夜は更けていきました。
DAY2
「野球殿堂博物館」で出会う、野球のさらなる魅力
2日目の朝は早起きして、ルームサービスの朝食を楽しみながら、昨日見きれなかったDVDの続きを鑑賞。チェックアウト後も、野球を愛する気持ちは燃え上がるばかり。荷物をフロントに預け、東京ドームへ足を向けると、21番ゲート右手にある「野球殿堂博物館」を訪れました。
館内には、プロ・アマ問わず国内外の野球に関する貴重な展示品がずらり。日本代表のユニフォームや高校野球の資料など、プロ野球以外の展示も充実しています。もちろん、プロ野球関連の展示も見応え十分。憧れの選手のユニフォームの前では、しばらく佇んでしまいました。
最後は野球殿堂博物館オリジナルグッズの、折れたバットや、バットを作る際にできる端材を使ったお箸「かっとばし!!」を購入。折れたバットを再生した商品なので、「ネバーギブアップ」や「チャレンジスピリット」の象徴として人気のアイテムだそうです。
気分は名選手。東京ドームシティでアクティブに野球を楽しむ
次は、東京ドーム20ゲート横にある「GIANTS STORE BALLPARK TOKYO」へ。このジャイアンツ直営グッズショップは、試合がある日の夕方は混雑していますが、午前中なら落ち着いてショッピングが楽しめます。今日は応援する選手のフェイスタオルを新しく購入。次の試合は、このタオルを持って応援しようと心に決めました。
買い物のあとは、屋内型スポーツ施設「スポドリ!」のバッティングコーナーへ。2日間で見た名シーンを振り返りながら、自らバットを振って楽しみます。野球を見るだけでなく、プレイする楽しさをも味わえるのが、このエリアならではの魅力です。
名監督ゆかりの名メニューを中国料理「後楽園飯店」で
運動しておなかをすかせたあとは、この2日間を締めくくるとっておきのランチタイム。東京ドームホテル直営の中国料理「後楽園飯店」へ。ここでは、ジャイアンツの終身名誉監督ゆかりの一品「フカヒレの姿煮入り汁そば」を味わいます。
この汁そばは、監督が選手時代に考案した勝負飯。昆布や貝柱で取ったとろみのあるスープのなかに、フカヒレ、チンゲンサイ、そしてそばが入ったシンプルな構成ですが、その味わいはとても重層的。50年以上愛され続けているのも納得のおいしさです。
食事を終えたら、フロントに預けていた荷物をピックアップ。再訪を誓いつつ、東京ドームシティを後にします。ふたりにとって、忘れられない野球尽くしの2日間になりました。
野球だけに没入できるプレミアムなステイは、東京ドームホテルだからこそできる特別な体験。応援の熱気や勝利の喜び、野球の楽しさを、観戦だけではなく、食や学びからも得られるかけがえのない時間です。次の試合では、あなたもこの特別なステイで、思い切り野球の世界に浸ってみませんか?
































