笑顔がはじけ、心が通い合う。
親子の絆を結ぶ非日常のファミリーステイ
家族で出かける旅は、新たな発見に出会う大切な時間。
東京ドームホテルでのステイには、「遊ぶ」「学ぶ」「くつろぐ」を通して、親子の笑顔が広がる特別な体験が待っています。
東京ドームシティのアトラクションや、宇宙をテーマにした体験型ミュージアム、そして親子でときめくコンセプトルームなど、思い出づくりの仕掛けも盛りだくさん。
今回は、夫婦と子ども2人の4人家族が過ごす、笑顔あふれるファミリーステイをご紹介いたします。
DAY1
東京ドームシティで子どものはしゃぐ声に満たされる
昼過ぎ、車でホテルに到着した家族。ロビーでスタッフに荷物を預け、まず向かったのは東京ドームシティ アトラクションズです。事前に購入していたヒーローショーの開演まで時間に余裕があったので、子どもの希望でメリーゴーラウンド「ヴィーナスラグーン」に乗ることに。
「お馬さん以外の動物もいる!」
「どれに乗る?わたしはウサギ!」
そんなはしゃぐ声に、思わず微笑み合うお父さんとお母さん。約3分間の夢の飛行を楽しんだあとは、待ちに待ったヒーローショーの会場へ。憧れのヒーローたちを間近に見られて大興奮の子どもたち。その余韻のまま、ほかのアトラクションも満喫し、いよいよホテルにチェックイン。
家族みんなの笑顔が広がる「サンリオキャラクタールーム」
滞在先に選んだのは、「サンリオキャラクタールーム」。じつは、人気キャラクターの「マイメロディ」「クロミ」とコラボしたキャラクタールームが1室ずつあることを知り、お父さんはマイメロディが好きな娘のために、サプライズで予約していたのです。
ドアを開けた瞬間、「わぁ〜!」という歓声が響き渡ります。部屋のなかは、ベッドライナーから壁の装飾までマイメロディ一色。さらにマイメロディのぬいぐるみや、ヘアバンドのノベルティまで。娘はうれしさを隠しきれない様子で部屋を見渡します。かわいらしい世界観に包まれて、家族みんなの笑顔が広がっていきました。
ブッフェレストランの彩り豊かなディナーに大満足
マイメロディの世界観に浸ったあとは、いよいよディナータイム。家族が向かったのは、3階にあるスーパーダイニング「リラッサ」。ホテルシェフが腕を振るう料理を、バラエティ豊かに味わえる人気のブッフェレストランです。上品なリゾート感に包まれた空間でリラックスしつつ、「どんな料理に出会えるんだろう」と家族全員、胸を弾ませます。
「みんなで一緒に取りに行こうか」
380席ある広々としたダイニングエリアから席を立ち、子どもと手をつないでブッフェ台へ。彩り豊かな料理をプレートに盛り分けていると、「あれ食べたい!」と子どもたちの声。指さす先には、人気メニューのローストビーフ。シェフが目の前で切り分ける姿に、目を輝かせます。
たっぷり料理を楽しんだあとは、お待ちかねのデザートコーナーへ。色とりどりのスイーツに、子どもたちは大喜び。おなかいっぱいのはずなのに、ついまた一口。笑顔が重なり合う、幸せな夜のひとときが流れていきます。
DAY2
VRや展示で宇宙旅行を楽しめる施設で知的体験を
翌日、ホテルのチェックアウトを終えた家族が向かったのは、東京ドームシティ内にある「Space Travelium TeNQ(スペーストラベリウムテンキュー)」。宇宙が大好きな息子が、訪れるのを心待ちにしていた施設です。真っ白なエントランスを抜けると、宇宙にまつわる知識や体験を楽しめる「スペースターミナル」へ。展示を前に、熱心に見入る息子の姿に、両親や娘も次第に引き込まれていきます。
思い出をかたちに。東京ドームシティ内のショップでお土産探し
ランチを軽く楽しんだあとは、旅の締めくくりに東京ドームシティ内のショップでお土産探し。「JUMP SHOP」では、子どもたちの大好きなジャンプ作品のグッズを見つけて、うれしそうに悩む姿が微笑ましいひとときに。お気に入りのグッズを手にした子どもたちの満足げな表情に、お父さんとお母さんも思わず笑顔に。
笑顔に満ちた思い出が、家族の未来を照らしていく
自宅へと向かう車のなかでは、家族みんなで楽しげな会話が弾みます。
「次はもっと長く泊まりたい!」と話す子どもたちに、「近くには美術館や小石川後楽園もあるし、次はおじいちゃんやおばあちゃんも一緒に来ようか」と提案するお父さん。みんなの表情からは楽しかった時間の余韻が感じられます。
遊びも、学びも、くつろぎも。すべてを詰め込んで楽しめるのが東京ドームホテルのファミリーステイ。親子の絆を深める、かけがえのない時間をぜひご体験ください。
































