慌ただしい日常から、軽やかなエスケープ。笑顔が絶えない、とっておきのご褒美ステイ
「普段頑張っている自分たちに、たまには贅沢なひとときがあってもいいよね」そんな会話から決まった30代女性ふたりの週末ステイ。
アクセスがよく、スパもグルメもショッピングも、一度に楽しめるとあって期待値は高まるばかり。
今回は、そんな親友同士で日常を離れて心ゆくまで楽しむ、ご褒美ステイをご紹介いたします。
DAY1
ステイのはじまりはプレミアムなチェックインから
ホテルの2階へ上がると、目の前には静かで上質な雰囲気に包まれた「プレミアム・ステージ」が広がります。ふかふかのソファに身をゆだね、飲み物をいただきながら、専用のカウンターでゆったりとチェックイン。14〜18時の間、「プレミアムフロア」に宿泊する人だけが体験できるこの空間は、都会の喧騒から離れた"上質なひとときの幕開け"です。
「高級感のある空間で、並ばなくてもスムーズにチェックインできるのがうれしいね」と、自然と笑顔がほころびます。
チェックイン後は35〜38階に位置する「プレミアムフロア」へ。エレベーターの扉が開き、静けさとともに広がる洗練されたフロアを前に、胸が高鳴るふたり。
本日宿泊する「プレミアムルーム ツイン」の扉を開けると、シックなモノトーンを基調にした、開放感あふれる空間が待っていました。大きな窓からは丸の内や新宿のオフィスビル群や皇居を見渡すダイナミックなパノラマビューが。
「わぁ、なんて贅沢な景色!高層ビルや皇居の緑を一望できるなんて」
「夜になるともっとドラマチックな眺めになりそうだね。今から楽しみ!」
夕暮れ後、徐々にきらめきが増す夜景を想像しながら、これからの滞在に期待がふくらみます。
最上階の絶景とともに味わう、至福のアフタヌーンティー
「おいしいスイーツと紅茶を思いっきり堪能したい」という親友のリクエストで予約したのが、最上階にあるスカイラウンジ&ダイニング「アーティスト カフェ」のアフタヌーンティー。エレベーターから降り立ち、店内へ進むと、息をのむほどの絶景が目の前に広がっていました。天気がいい日は富士山まで見えることも。
窓一面に広がる景色を眺めつつ、季節のフルーツをふんだんに使ったアフタヌーンティーをオーダー。三段のティースタンドに並ぶスイーツやセイボリーは、どれもフォトジェニックで「どれから食べよう?」とうれしい悩み。時間さえもゆっくりと流れていくような、至福の午後が過ぎていきます。
スパ ラクーアで心も体も癒やされる
アフタヌーンティーの余韻に浸りながら、ホテルから歩いて「東京ドーム天然温泉 スパ ラクーア」へ。
「都会で天然温泉を楽しめるなんてうれしいね」
「温泉は"美人の湯"とも言われているんだって。エステも楽しみ!」
温泉にゆったりと浸かり、エステのトリートメントで日ごろの疲れを解きほぐします。「東京ドーム天然温泉 スパ ラクーア」でリフレッシュ後は、ラクーア2階にあるセレクトコスメショップ「ショップイン東京ドームシティラクーア店」で話題のコスメをチェック。お揃いのフェイスパックを手に取りながら、「今夜一緒に試してみよう」と楽しげな会話が繰り広げられます。
気兼ねなく過ごす優雅なディナータイム
「ルームサービス、届いたよ」
バスルームでメイクを落とす親友に声をかけ、窓際のテーブルに料理を並べると、優雅なディナータイムの始まりです。
「すっぴんを気にせず楽しめるのは、ルームサービスならではだよね」
「東京ドームで今日はライブがあるんだって!次は推しのライブ終わりに泊まろうよ」
窓の外に広がるオフィスビル群の鮮やかな夜景を眺めながらのディナーは、ひときわ格別。冷蔵庫に用意されたワインやビールを楽しみながら、話は尽きません。近況を語り合ったあとは、「ラクーア」のショップで購入したフェイスパックで仲良く美容タイム。笑い声とともに、特別な夜はゆっくり更けていきました。
DAY2
朝の爽やかな光を浴びながら、心踊る朝食を
やわらかな光で心地よく目を覚ました翌朝。昨日のアフタヌーンティーがとても素敵だったので、今朝も「アーティスト カフェ」で朝食をいただきます。
「このリボリータ、野菜がたっぷりでおいしいね」
「メニューにフルーツが豊富なのもうれしい!」
朝の爽やかな眺望を前に、朝食を楽しんだあとは、部屋に戻ってチェックアウトの準備。名残惜しさを感じつつも、「ラクーア」で行きそびれたショップを思い出し、もう少しだけこの旅を楽しみます。
ラクーアで心ゆくまでショッピングを堪能
ラクーアの開放的な空間には、ユニクロや無印良品をはじめ、コスメ、ファッション、ライフスタイル雑貨などのショップがずらり。話題のスイーツショップや、ギフトにもぴったりなアイテムが揃うのも魅力です。昨日使ったフェイスパックをお土産に買い足したり、新作コスメを試してみたりと、最後まで心ときめく時間に。
小旅行のような余韻が、明日への活力に
「まるでミニバカンスのような2日間だったね」
「思った以上にリフレッシュできたし、明日からまた頑張れそう」
非日常の余韻を胸に、日常へと戻っていくふたり。弾むようなその足取りがご褒美ステイの楽しさを物語っていました。
スパで癒され、グルメに満たされ、ショッピングに心躍る2日間。都会の真ん中で旅行気分をたっぷり堪能できる、東京ドームホテルでのご褒美ステイ。あなただけのとっておきの思い出を、ご友人と一緒に体験してみませんか。



































