仕事もリフレッシュも妥協しない、東京ドームホテルで実現する、プレミアムなワーケーション
仕事(ワーク)と休暇(バケーション)、どちらもしっかり充実させたい。そんな願いを叶えてくれるのが、東京ドームホテルで過ごすワーケーション。
アクセスの良さはもちろん、通信環境が整い、静かで集中できる客室や、
オン・オフを切り替えられるロビーラウンジ「ガーデンテラス」や「フィットネスルーム」など、快適に過ごせる環境が整っています。
今回は、30代のビジネスパーソンが体験するプレミアムなワーケーションをご紹介いたします。
DAY1
セルフカウンターでスムーズにチェックイン
14時過ぎに東京ドームホテルに到着。天井が高く、開放感のある空間に、今日からはじまるワーケーションへの期待がふくらみます。
まずは1階ロビーでセルフチェックイン。事前にスマートフォンで取得しておいた二次元バーコードを端末にかざすだけで、簡単にチェックインが完了しました。
本日宿泊するシングルルームには、ノートパソコンや資料が置けるデスクもあるので、早速仕事を開始。静かな客室での作業はいつもより集中でき、滞っていたタスクを片付けることができました。
取引先へのお土産も。さまざまな使い方ができるロビーラウンジ「ガーデンテラス」
作業がひと段落したあとは、1階のロビーで上司と合流。ロビーラウンジ「ガーデンテラス」にて、取引先との会食の前に、軽く打ち合わせを行います。
「水道橋にこんなに落ち着いて話せる場所があるとは」と、驚く上司。甘いもの好きの上司は、会食前にもかかわらずフレンチトーストをきれいに完食し、「ほどよい甘さでいくらでも食べられる!」と大絶賛しています。
取引先へのお土産として、ロビーラウンジ「ガーデンテラス」でホテルオリジナルの焼き菓子ギフトを購入。お菓子が入った缶のデザインもかわいらしく、きっと取引先にも喜んでいただけそうです。
中国料理「後楽園飯店」で、取引先と会食
今夜の会食場所は、ホテル隣の後楽園ホールビル2階にある中国料理「後楽園飯店」。1962年に創業した、東京ドームホテル直営の老舗です。2025年に伝統を継承しながら、"ネオ シノワズリ"をコンセプトにした、現代的で洗練された空間へとリニューアルしました。
今日は、店内の個室を予約。厳選された山海の幸を使った料理は味もさることながら、見た目も美しく、予想通り会食は大盛り上がり。個室なら周囲を気にせずざっくばらんにお話ができるので、取引先との距離も相当縮まった気がします。会話のなかで取引先はアメリカにも観戦に行くほどの野球好きだということが判明。一同で野球談義に花が咲きました。
「館内のフレンチが楽しめるダイニング『ドゥ ミル』や、京料理『熊魚菴たん熊北店』にも個室があるので、次回はそちらでも」と取引先に伝えると、「ぜひ喜んで!」と前向きな返事。お渡ししたホテルオリジナルの焼き菓子ギフトも喜んでいただけました。
上司と取引先を見送ったあとは、水道橋の夜風を感じながら少しお散歩。客室に戻るころにはアルコールもほどよく抜け、予約していたマッサージで心身をリセット。100分間のオイルマッサージと指圧を受けながら、充実した1日を静かに振り返りました。
DAY2
ホテルなら朝もアクティブに過ごせる
朝は「フィットネスルーム」で体を軽く動かし、心身を目覚めさせます。思った以上に汗をかいたので、トレーニングウェアは「セルフランドリールーム」で洗濯します。洗濯機を回している間に客室に戻り、7時からサンフランシスコのパートナー会社とのオンライン会議に参加。自宅だと、早朝や深夜の会議は前後の準備に追われたり、周りの生活リズムに気を配ったりと負担になりがちですが、ホテルなら落ち着いた環境で集中でき、次の予定もスムーズに進められます。
朝粥でほっと整う、朝のひととき
オンライン会議が終わったあとは、ゆったりと朝食を。ホテル内にある京料理「熊魚菴たん熊北店」で和朝食をいただきます。吉野葛のべっこうあんをおかゆにかけていただく「京の朝粥」は、やさしくほっとする味わいです。
食後、「セルフランドリールーム」で洗濯物を回収し客室へ。身だしなみを整えつつ、本日の打ち合わせ資料の最終確認を行います。東京ドームホテルはチェックアウトが11時なので、書類にミスが見つかっても、あわてず修正する時間が取れるのがうれしいところ。
そして間もなくチェックアウト。東京ドームホテルでのワーケーションは、アクティブに過ごせたにもかかわらず、忙しさや慌ただしさを感じることなく、心地よく充実した時間を過ごすことができました。あなたも、都心のホテルでオンとオフを両立させるワーケーションを体験してみませんか。



































