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Professional プロフェッショナル

心に寄り添うおもてなしで
おふたりの特別な一日をお手伝いいたします。

東京ドームホテルでは、ウェディングコーディネーターや、シェフ、アドバイザーなどさまざまな分野のプロフェッショナルたちが、みなさまの結婚式・披露宴を素晴らしい一日になるようにサポートいたします。

TOKYO DOME HOTEL のおもてなし

ウェディングコーディネーター
リラックスしたお打ち合わせを

お越しになったお客様にリラックスしていただくことで、おふたりの結婚式に対する想いなどを話しやすくする雰囲気作りをいたします。
また、結婚式以外のお話をさせていただくことで私たちスタッフとお客様との距離を近づけます。

準備期間も、大切な想い出として

結婚式は人生に於いてとても大切な場面。その大切な場面を最大限素晴らしいものに演出するために、お打ち合わせは長時間に及びます。なるべくその時間をお楽しみいただき、式までの準備期間も大切な想い出としておふたりの心に刻まれてゆくよう努めております。

涙と想い出の花束

初めて担当させていただいたお客様に、お式が終わったあと「担当してくれてありがとう」と花束をいただきました。これには感激のあまり泣いてしまいました。
また、後日何かの折にホテルにいらした際に、サロンにお顔を出していただいたことも。
おふたりの幸せそうなお顔を拝見していると、本当にこの仕事に就いてよかったなという気持ちになりました。これからも、皆様を笑顔にしていけるよう努力していきたいです。

ドレスアドバイザー
最高に美しく輝く花嫁に

結婚式は人生における最も大切な瞬間です。
その1日を最高に幸せで、最高に美しく輝ける様にご来店いただいた日から挙式当日まで全力でサポートいたします。

出会えて良かった

「このドレスに出会えて良かった!」と思っていただける様に、いろいろなご提案をしながら、花嫁様の一番近くで打ち合わせをさせていただきます。

メイクアップアーティスト
チャームポイントをより魅力的に

どのようなメイクがその方に似合うかは、お打ち合わせでお会いした際に、着ていらっしゃる服の雰囲気などからイメージしますね。そこから何度かのお打ち合わせを経て一緒につくりあげていきます。お打ち合わせをするたびに、その方の新たな魅力に気づくこともよくあります。

「キレイにしてくれてありがとう」

何度かのお打ち合わせを経て結婚式当日を迎えます。当日の新婦様は、最高の"幸せ"の瞬間を受け入れる喜びからか、凛とした美しさを放っていらっしゃって、その姿に胸が熱くなることもたびたび。新婦様から、「キレイにしてくれてありがとう。担当してもらえてよかった」と言っていただけたときには、目頭が熱くなってしまいます。

メンタル面からもサポート

お式当日までは何度もお顔を合わせますので、お客様との信頼関係もでき本番前のメイクもリラックスして臨んでいただけます。心身ともに美しく当日を迎えていただけるようにサポートさせていただきます。

名誉総料理長
火の前に立つと"自分"だけ

火の前は料理人の聖域。ひと度そこに立つと、それこそ誰も寄せつけません。その真剣な想いがお客様のもとへ届くときには、ひと皿の料理へと姿を変えます。私たちは皿の上でしかお客様へのおもてなしを表現できません。ですから、そこに持てる全てを注ぎ込むのです。

「おいしい」のひと言のために

私たち料理人は、お客様の心からの「おいしい」のひと言をいただきたい一心で料理を作っています。どうすれば一番おいしくなるのかを考えるのは本当に楽しい。食材と向き合い、どういう調理法がおいしさを引き出せるかを突き詰めて考える。ひとつひとつの食材の可能性を感じ取ることが、おいしい料理を生み出すには不可欠だと思っております。

料理は温度

ご披露宴の料理は、レストランとは大違いで大人数。ですから最適な温度でテーブルへお届けすることが一番の鍵となります。召し上がる方の気持ちを想いながらつくることが、おいしく、そして幸せを感じていただける料理に繋がっていくと常に心に留め取り組んでおります。

サービススタッフ
一生に一度のわがままを

おふたりのご披露宴でのお世話を全て担当させていただきます。ご披露宴に於ける、おふたりのコンシェルジュといったところでしょうか。当日は、やはり緊張されておりますので、「一生に一度のわがままをおっしゃってください」と申し上げ、些細な不安でもおっしゃっていただき、リラックスして臨んでいただけるように努めています。

目線が同じ敬語で

新郎新婦様とはお式当日に初めてお会いすることが多く、お会いしてから数十分後にはもうご披露宴がスタートいたしますので、その間に濃密なコミュニケーションをとることはなかなか難しい。ですから、少しでも親しみを感じていただけるようにお話しさせていただき、おふたりとの距離をできるだけ早く縮め、ご要望を言っていただきやすいようにしています。

「120%の披露宴でした」

この仕事をさせていただくうえで、ご披露宴の成功はもちろん大前提。そんななか、終了後に「120%の披露宴でした」とおっしゃっていただいたことがあり、本当に感激しました。もちろんいつも100%以上を目指して取り組んでいますが、あわただしく、あっという間に終わってしまうこともあり、わざわざお言葉をかけていただくことはあまりないので非常に嬉しかったです。これからもそう言っていただけるよう、さらに努力していきたいと思います。

フラワーデザイナー
世界にたったひとつのブーケを

人生に一度のご結婚式・ご披露宴。世界にふたつとない、素敵なブーケやテーブルフラワーにさせていただくため、心を込めておつくりします。おふたりの理想に少しでも近づけるよう、実際にサンプルをおつくりすることもあります。

何度もお打ち合わせをした末に

何度も何度もお打ち合わせを重ねた末に喜んでいただいたときは、もう嬉しくて。少しイメージが違っている場合でも、新郎新婦様とその場で「このほうがいいんじゃない?」なんてお話をしながら3人でつくっていくことも。どんどんよいものになっていくその工程を、楽しみながらお手伝いさせていただいております。

花は生き生きしてこそ

花は花嫁様を美しく引き立て、ご披露宴でお客様を温かくお迎えする大切な役目をはたすもの。生き生きしていてこそ価値があります。お式の当日、一日中お花が輝いていられるように、季節や花材の種類に合わせたケアをするよう心を配っております。

音響・照明オペレーター
成功の鍵はコミュニケーション

"良いご披露宴"の条件はいろいろありますが、まずは、本番前のスタッフ同士のミーティングで意思の疎通をきちんと図ることでしょうか。司会者とバンケットサービスキャプテンと3人で綿密な打ち合わせをしてから本番に臨みます。

タイミングが命

演出に関して言えば、音楽と照明のタイミングがぴったりと合うことが"良いご披露宴"の条件。どのタイミングで曲が始まれば印象的になるが、どの瞬間に照明を落とせばドラマティックかなどを常に考えて演出しております。1秒の狂いもなくぴったりと合うと、お客様から「わあっ」という歓声が上がります。その喜びを肌で感じると、この仕事をやっていてよかったと思いますね。おふたりで歩む人生の最初の1ページに深く刻んでいただけるよう、これからも心に残るご披露宴を目指していきたいと思います。

フロントクラーク
両手はいつも前に

快適に過ごしていただくためには、やはりお客様の目線で物事を考えることが大切。必要とされている半歩先をいくサービスが理想だと考えております。
ご結婚式のお客様に関しては、当日はどうしてもあわただしく、必要なものをお忘れがちになるので、「お忘れ物はないですか」とお声をかけるなど一般のお客様より距離の近いサービスを心がけております。

"幸せづくり"のお手伝い

ホテルには、ご滞在、お食事などさまざまな目的でお越しになるお客様がいらっしゃいます。過去に、ご滞在中に彼女へプロポーズしたいというお客様もいらっしゃいました。そのときは、お客様からのさまざまなご注文に沿い、従業員総出でお花やケーキなどのお手配をさせていただきました。チェックアウトの際に「うまくいきました。ありがとうございます」とお言葉をいただけたときは、従業員みんなで喜び合ったのを覚えています。
もちろんビジネスでご利用になる方もいらっしゃいますが、求められている以上のサービスをご提供するのが、その方の"幸せづくり"へ繋がると心に留め、日々業務に取り組んでおります。

"一期一会"を大切に

お客様との出会いは"一期一会"。一つひとつの出会いを大切に、こちらで過ごされる時間が想い出に残るものとなるよう、これからも努めてまいります。

Reservation

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